あなたの言葉が、世界一。

せっかく読んだ本の言葉を、第3のビールやハイボールと一緒に忘れないように。

「ちいさいな」「とおいんだよ」よつばと! 絵本

「ちいさいな」

「とおいんだよ」

人間の知覚できる世界なんて、所詮知れてるレベルで、隣の部屋の扉の先がどうなっているかなんてわからないし、そのものが近くにある小さいものなのか、遠くにある大きなものなのかもわからない。

 

実は目の前にある目標にがむしゃらに向かっていたはずなのに、それを遠目に眺めている人からすれば、何もない砂漠を地図もなく突き進む無謀な挑戦に見えるのかも知れない。

 

無知の知だ。むっちむちだ。

ちょっと客観的に見てみることだ。

自分も他人も。