あなたの言葉が、世界一。

せっかく読んだ本の言葉を、第3のビールやハイボールと一緒に忘れないように。

「麺側にほぐれようという意思がないよね」係長迷言シリーズ

近所の中華屋でジャージャー麺を食べている係長が、おもむろに箸を置いて一言。

うん。麺側にほぐれようという意思がないよね。

係長 島耕作(1) (イブニングコミックス)

係長 島耕作(1) (イブニングコミックス)

 

うちの係長が発する言葉にどきっとさせられることがある。彼は確実に意思をこめて言葉で遊んでいる。普段からガンガンに意識をして会話をしている。

 

そのほとんどは華麗にスルーされていくのだけれど、ふと放つ一言が頭に残ってしまう。

 

悲劇は側から見るとやはり喜劇的で、がっちりとスクラムを組んだジャージャー麺を持ち上げる係長は確実に輝いていた。